「新しき村」再建プロジェクト

  • 再建プロジェクトについて

    埼玉県毛呂山町にある「新しき村」は、白樺派の文豪武者小路実篤によって大正7年(1918年)に創設された理想共同体を原点とする団体です。 創立から100年以上が経過した現在、村は大きな岐路に立たされています。 そして令和7年3月、当法人は内閣府より公益財団法人としての認定を受け、新たな再生のステージに踏み出しました。

    これから「新しき村」は公共の利益のために、
    • 武者小路実篤の思想が息づく歴史的空間
    • 古き良き日本の原風景や暮らしの知恵を体感できる場所
    • 自然・文化・教育を軸に、あらゆる年代の人が集い、学び、関われる拠点
    として、新たな形で再生することを目指します。
    そして、この新しい出発に際し、今後の村の運営と長期的なビジョンづくりの中核となる「村長募集」と、「新しき村の再生」をテーマとした懸賞論文の募集を開始いたします。

    ◆ 武者小路実篤が作った「新しき村」再生に向けての施策